加圧トレーニングでダイエットしたいならプロテインを!

ダイエット目的で加圧トレーニングをしている方におすすめしたいのがプロテイン。
「プロテインを飲むと筋肉がついて逆に太っちゃうんじゃないの?」と心配している方、安心してください。
プロテインはダイエットの大きな味方なんです。
毎日の生活で上手にプロテインを摂取することで、脂肪を燃焼しやすく筋肉が成長しやすい体をつくることができます。
せっかく頑張って加圧トレーニングをしているのですから、その効果を高めるために効率的にプロテインを摂取していきましょう。

そもそもプロテインって?

プロテインと聞くとどのようなイメージを抱くでしょうか?
筋肉モリモリのボディビルダーのような男性が飲んでいるドリンクをイメージする方も多いかもしれません。

そもそもプロテイン(protein)とは英語で「たんぱく質」を意味します。
たんぱく質は私たちの体に欠かせない重要な栄養素のひとつで、筋肉はもちろん、髪の毛、爪、皮膚、血液、骨、内蔵などがたんぱく質からできています。
「プロテインを飲むと太る」という勘違いをしている方もいるかもしれませんが、たんぱく質は私たちが生きていく上で欠かせないもの。
ダイエットしている方もたんぱく質を摂取することで筋肉が成長し、脂肪が燃焼しやすい体をつくることができるのです。

厚生労働省によると一日に必要なたんぱく質の量は成人男性なら50グラム、成人女性なら40グラムと言われています。
しかし加圧トレーニングをしている方は筋肉を修復、成長させるために体重1キロあたり1.5グラム〜2グラムのたんぱく質を摂るのが理想です。
例えばトレーニングをしている体重70キロの成人男性なら、一日に摂りたいたんぱく質は105〜200グラムとなります。
ごはん一膳に含まれるたんぱく質が4.5グラムですから、意識してメニューを選ばないとなかなか摂取できる量ではありません。

そこでおすすめなのがプロテインドリンクです。
プロテインは一杯で約20〜30グラムのたんぱく質を摂取できます。一日3回飲むとして約60〜90グラムのたんぱく質を摂ることができるので、一日に必要な量はカバーできるでしょう。

食事だけでは補うことができないたんぱく質を摂取できるプロテインドリンクは、トレーニングをしている方には欠かせないのです。

プロテインを飲むメリット

プロテインを飲むメリットはなんといっても気軽にたんぱく質が摂取できることです。
一杯で20〜30グラムのたんぱく質が摂取できますので、たんぱく質を多く必要とする加圧トレーニング中の方でもたんぱく質不足になりません。
例えば3食の食事から100グラムのたんぱく質を摂ることはなかなか難しいですが、1日に2〜3回プロテインを飲むことで約半分のたんぱく質を摂取することができますので、メニューを考えるのが楽になりますね。

そして、案外知られていないプロテインのメリットが間食代わりになるということ。
「プロテインはまずい」というのは過去の話で、メーカーが試行錯誤を重ねとても美味しくなっています。

例えば株式会社ゾーンのプロテインは現在、プレミアムチョコレート、カフェオレ、抹茶、いちごみるく、リッチバニラ、バナナオレ、レモン、トロピカルマンゴー、ラムネと9種類のバリエーション豊かな味があります。
どれも甘く美味しいので、甘いものが欲しくなったときに間食代わりに飲むとたんぱく質も摂取できて一石二鳥です。
特にプレミアムチョコレートなどのチョコレート風味のプロテインは牛乳で割るとミロやスターバックスのフラペチーノのような味になりますので、甘いものを制限しているダイエット中の方にぴったりです。

プロテインは毎日飲んでいただきたいので、味に飽きないように何種類か常備しておいて気分に合わせて変えるのも良いですね。
特に人気なのはチョコレートやバニラなど、ミルキーな風味のものだそうです。

おすすめプロテインと飲み方

プロテインには大きく分けて2つの種類があります。
水や牛乳などで溶かして飲むプロテインパウダー。そしてそのまま飲むことができるプロテインです。
どちらにもメリット、デメリットがありますので、一つずつ解説していきましょう。

まずはプロテインパウダー。
コストパフォーマンスはプロテイン飲料よりもプロテインパウダーの方が安いので良いです。加圧トレーニングをしている方には毎日プロテインを飲んでいただきたいので、基本的にはプロテインパウダーを飲むのがおすすめ。

プロテインパウダーは水や牛乳でパウダーを溶かして飲みます。
牛乳で溶かした方が美味しいですが、毎回牛乳で溶かすと脂質が多すぎてしまうので1日1回程度が良いでしょう。その他は水で溶かしてください。
シェイカーにはまず水、または牛乳を入れてその後にプロテインパウダーを入れた方がよく溶けます。
ジムに持っていくときもパウダーの方が軽いですしね。

ジムにプロテインパウダーを持っていくときはあらかじめプロテインパウダーを入れておいて持っていくのが良いでしょう。
ジムに冷水機やウォーターサーバーがある場合は水を入れてシェイクするだけで溶かして飲むことができます。
もしシェイカーに入れない場合は粉ミルクを入れる容器だとプロテインパウダーが漏れにくいですよ。

次にプロテイン飲料。
プロテインパウダーに比べると値段は高いですが、水や牛乳と混ぜてプロテインを作る手間がいらない、シェイカーを洗う必要が無い、コンビニやスーパーでも買えるなどのメリットがあります。
ジムにプロテインパウダーを持っていくのを忘れてしまった場合や、出先からそのままジムに行く場合などはプロテイン飲料を買っていくのが便利です。

プロテインを飲むおすすめのタイミングは朝起きた時と夜寝る一時間前。
起床時は、寝ている間に体の中のたんぱく質が減り不足している状態ですので、そのタイミングでプロテインを飲むことでたんぱく質不足を補うことができます。
寝る前は、プロテインを飲みたんぱく質を摂取することで、寝ている間に筋肉の修復や成長するのを助けることができます。

普段は1日2回で十分ですが、加圧トレーニングをする日は、トレーニング後30分以内にプロテインを飲むようにしましょう。
加圧トレーニング後は成長ホルモンが大量に分泌され、筋肉を修復したり成長させたりとたんぱく質の合成も盛んになります。その際多くのたんぱく質が必要になりますので、プロテインを飲むことで筋肉の成長を助けます。

まとめ

私たちが生きていく上で欠かせない大切な栄養素であるたんぱく質。
加圧トレーニングをしている方は特に多くのたんぱく質を必要としています。
プロテインを飲んで効率よくたんぱく質を摂取し、加圧トレーニングやダイエットの効果が出やすい体をつくりましょう。
起床時と就寝前にプロテインを飲むことを習慣にすれば、筋肉が成長しやすく、さらに基礎代謝の高い痩せやすい体に近づいていけるはずです。
ダイエット中に甘いものが欲しくなったときもプロテイン。好きなフレーバーのプロテインを見つけてダイエットの味方にしましょう。

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