肩の加圧トレーニングはメリット多し!

腹筋、背中、肩、太ももと筋トレをする部位は数多くあります。背中、腹筋、太ももはビッグ3と呼ばれ大きな筋肉を動かすので、ボディビルダーを含めてトレーニングしやすい場所です。しかし近年、肩のトレーニングが注目を浴びているのはご存知ですか?三角筋と言われる筋肉がメインで構成されていて、ビッグ3の様に比較的大きな部位なので鍛えやすいだけでは無くダイエットにも効果的です。男性はスーツの似合う体型になるので、ビジネスの面でも良い印象を与えてくれます。

肩のトレーニングで得られる効果

肩をトレーニングする事で得られるのはダイエットや見た目だけではありません。肩周りには腕と上半身をつなげている筋肉があり、トレーニングをしているとこの部分も一緒に鍛えられます。
それによって腕周りのトレーニングを意識しなくても良いですし、バランスの取れた身体になります。また筋肉は間接の動きをサポートしているので、ケガを防いだり血流を良くして肩こりを防いだりする効果もあり、とてもメリットが多いです。

それに加えて加圧トレーニングは短時間で鍛えられるので時短にも便利ですし、負荷が軽いので高齢者や高血圧の方にもおすすめのトレーニングです。

加圧トレーニングをする前に知って欲しい事

有酸素運動は空腹時に行う事で、脂肪燃焼しやすくなりますが加圧トレーニングを含む無酸素運動は空腹でやるのは厳禁です。力が出ないのは当然ですが身体に強い負担をかけてしまったり、貧血になってしまったりする可能性もあります。

とは言っても食後すぐだと胃を圧迫して気持ち悪くなってしまう場合もあるので、トレーニングを始める2時間前には食事をしておくのがベストです。

よりダイエット効果を感じたい場合は、トレーニング後に有酸素運動をプラスすると良いです。ここで注意して欲しいのが必ず無酸素運動から先に行い、グリコーゲンを枯渇させておく事です。

単関節運動だからコツが必要?

単関節運動・多関節運動、これらの違いはトレーニングの際に動く関節の数です。スクワットは股関節・膝関節・足関節と多くの関節が動くのに比べてバーベルカールやレッグエクステンションは肘や膝の1つの関節しか動きません。

肩のトレーニングも単関節運動の代表で、初心者がトレーニングをする際は注意が必要です。まず慣れないトレーニングや正しくないフォームは筋肉がつかないだけでは無く、関節を痛める原因になります。

始めの内からオーバーワークになる程の回数・負荷をかけると故障してしまう可能性もあるので、必ずトレーナーの指導を受けて下さい。

1回につきどのくらいの費用がかかるの?

ジムでマシーンを使うトレーニングは1回当たり数百円から数千円で出来ます。特に自治体が運用しているジムは安価で利用出来るのがほとんどで、回数券を使うとよりお得になります。月額制のジムも月1万円程度で通い放題です。

そんな中加圧トレーニングを受付しているジムは1回辺り6000~8000円とかなり高額です。身体にベルトを巻きつけて血流を止めたり、わざと脳が負荷をかけていると勘違いさせた状態にしたりするので専門の知識が必要です。

またより効果的な器具や運動方法など、初心者には出来ない深い知識を持っていなければならないので、それを考えると割高ではありません。

まとめ

肩のトレーニングは男女共に多くのメリットがあります。比較的大きな筋肉なので代謝アップがしやすく、ダイエットにもぴったりです。男性の場合は鍛える事で肩幅が下がり、スーツの似合う様になり男性的な魅力がアップします。関節を強くするのでケガを防ぐ、または肩こりを改善する特徴もあります。

しかし専門の知識が必要なので、トレーニング費用はやや高めです。しかし数回で効果が見られやすく、トレーナーが付いているので安心してトレーニング出来るのは心強いです。

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