二の腕の引き締めに効果抜群の加圧トレーニング

それでは、加圧トレーニングではどういうトレーニングに取り組むのでしょうか。二の腕や太ももに加圧ベルトという専用のベルトを巻きつけてトレーニングすることにより、通常の筋トレなどと同じくらいの効果を得ることができるます。少ない負荷で大きな効果が得られるので、女性にも人気がある加圧トレーニングです。それでは実際に、引き締まった二の腕をどうやって手に入れるのか、どのように筋肉を鍛えていくのか、ご紹介していきましょう。

あなたの二の腕はどんなタイプ?

二の腕のお悩みとしては、タプタプしていたり、ぷよぷよしたりとお悩みは千差万別ででしょう。そのお悩みを解消する方法として、脂肪燃焼なら有酸素運動、筋力をつけて引き締めるなら無酸素運動になります。どちらにせよ、加圧トレーニングを行うと、脂肪を燃焼しやすい状態になりますので、加圧トレーニングに有酸素運動をセットで行うとより効果的になります。

また、二の腕のたるみを引き締めるために良い方法は、筋力トレーニングになります。普段の腕の使い方の癖や使い方を改善することにより、二の腕を引き締めることができるのです。それでは、どういう点に気を付けたらいいかと言いますと、腕を動かす場合には、しっかりと肩甲骨から動かすように意識することです。また、肩こりや首こりがひどい方は血の巡りが悪くなっていますので、むくみやすくなっています。

また、糖分や油分の多い食事を好む方、姿勢が悪い方も、二の腕がぷよぷよしやすいでしょう。これらの癖や習慣を見直し、規則正しい生活や、バランスの良い食事を心がけるようにすることで効果に表れてきます。このように、二の腕がむくんでいるとか、脂肪でたるんでいるとかなど、日ごろの習慣で二の腕のタイプも違ってきます。二の腕を振るとブルブルとするタイプを振袖タイプ、肩かた肘上まで全体が太いタイプを腕全体が太いタイプといって2種類のタイプが一般的だと言われています。

加圧トレーニングで、筋肉を鍛えながら、有酸素運動を取り入れることで二の腕の改善に役立ちますので、定期的にトレーニングをすることを心がけたいですね。また、脂肪がつきやすい習慣、夜中に食べたり、脂っこい食事を摂ったりすることを少なくすることで、相乗効果を期待できますので、トレーニングと食事に気を付けていきましょう。

加圧トレーニングで上腕のインナーマッスルを鍛える!

ではなぜ、二の腕に脂肪がついて太くなりやすいのでしょうか。特に年齢が上がれば上がるほど二の腕がたくましくなり、なかなか落とせない方も多いようです。

通常の生活で使用している筋肉は、上腕二頭筋になり、上腕三頭筋はあまり使用していません。日常、上腕三頭筋を鍛えることはあまりなく、動かすことも少ない筋肉ですので、脂肪や老廃物、セルライトなどが溜まりやすい場所になりがちなのです。

また、筋肉量は20代半ばを過ぎると、脂肪がつきやすくなり、ウエストから二の腕やアンダーバストなどのサイズが大きく変化してきます。それらを食い止めるには、やはり筋力をアップさせ、鍛えることが最善と言えるでしょう。

サイズが成長するのを食い止める方法として、最も効果的なトレーニングが直接圧力をかけることにより、筋力アップを目指している加圧トレーニングでしょう。ただ、加圧トレーニングは、最初は専門のコーチのもとで開始しなければいけませんので、注意が必要です。自分勝手な方法で進めてしまうと、貧血になったり、身体に弊害が出る場合も考えられます。

また、正しく加圧トレーニングを行うことで、上腕二頭筋や上腕三頭筋を補助している烏口腕筋を鍛えることで二の腕も解消されるでしょう。烏口腕筋とは、上腕に位置しており、比較的小さな筋肉ながら、上腕において重要な役割を果たしている筋肉です。どうしてあまり知られていないのかというと、三角筋、上腕二頭筋、大胸筋などの内側にあり、触ることができないような筋肉なので、インナーマッスルと言ってもよいような筋肉になります。

烏口腕筋は、腕を下ろしていく動きと、上腕を屈曲している動きをサポートしています。烏口腕筋が主になって動くようなことはなく、上腕二頭筋や上腕三頭筋の補助として機能してるのです。この筋肉を鍛えると肩回りの筋肉が効率よく使用できるようになります。烏口腕筋は、肩において重要な役割をするインナーマッスルになりますので、肩の可動域を広げ動きやすくしてくれます。したがって、烏口腕筋を鍛えることで、二の腕のインナーマッスルを鍛えることに繋がり、引き締めの効果があるのです。

加圧トレーニングで引き締まった二の腕を手に入れよう!

加圧トレーニングでは、腕に加圧ベルトを巻いていきますので、直接腕に圧をかけることになります。また、二の腕のタイプによってそのトレーニング内容は変わってきます。

まず、振袖タイプの二の腕のトレーニング内容ですが、普段の生活で上腕二頭筋は自然と鍛えていますが、その裏側の筋肉は使うことが少ないので、自然とたるんできてしまうのが主な原因です。そこで、加圧ベルトを巻いて、前かがみになり、肘を肩と同じ程度の高さまで上げて、ゆっくりと息を吐きながら肘を伸ばしていきます。その動作を10~20回程度行うことで、裏側の筋肉を鍛えることになります。

次に全体的に腕が太い場合のタイプのトレーニングですが、このタイプの原因としては、肩や背中が硬くて、腕だけを動かしているタイプと、むくんでいるタイプの2種類存在します。まずは、準備として肩回りの血流を良くしていきましょう。加圧ベルトを腕に巻いて、血行を良くし、肩や肩甲骨辺りを意識的に動かして、血流を良くします。その後は、老廃物を流してあげるために、腕の付け根あたりから脇にむけて指でほぐしてあげながら老廃物を流していきましょう。

次に加圧ベルトを装着します。そして、身体の前でボールを両手で転がします。そして、片腕を上げた状態で、もう一方の腕で、上げた腕の付け根をほぐすようにマッサージします。それを10回~20回程度行います。まずは、自分の腕がどのタイプかを専門トレーナーに判断してもらい、自分の腕にあった加圧トレーニングを指導していただくことが重要です。

また、継続してトレーニングしていくことで、徐々に体質が変わってきます。すぐに、結果が出ないからといって諦めないでください。早い人でも1ヶ月、長くて3ヶ月以上はかかることがあります。ただ、少ない負荷で大きな効果を得られることは、女性に適しているトレーニング方法になりますし、女性にとって嬉しい効果もたくさん望めますので、是非、継続してトレーニングを続けていきましょう。

まとめ

二の腕は、なかなか普段使用していない筋肉もあり、肩や背中をしっかり意識して動かしていないと、二の腕に老廃物がたまってむくみの原因になります。普段鍛えていない筋肉を鍛えてあげることで、引き締まった二の腕になってきます。そのためには、自分の二の腕がどのタイプなのかを知り、加圧トレーニングを上手に取り入れながら、引き締まった二の腕を手に入れましょう。二の腕だけではなく、有酸素運動をセットで行うことにより、より脂肪を燃焼する状態になりますので、おすすめです。筋肉質で引き締まったボディを手に入れてください。

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